学校生活
【行事】マルチメディア表現コース_ロンドン修学旅行
10月25日(日)より、マルチメディア表現コースのイギリス修学旅行がスタートしました。 初めて海外へ行くという生徒も多く、期待に胸を躍らせる様子が見られました。 本コースの学びの一環として、ロンドンの歴史ある街並みや建築物、博物館や美術館を巡り、今後の作品制作や表現活動の糧となるような刺激をたくさん吸収してほしいと願っています。
【修学旅行 1日目】
ホテルから徒歩で最初に訪れたのは「大英博物館」です。古代エジプトやギリシャをはじめ、人類の歴史と文化が凝縮された国立博物館です。生徒たちが一番楽しみにしていた「ロゼッタ・ストーン」は、入館してすぐのエリアで出迎えてくれました。 展示物に顔を近づけるようにして熱心に見入る姿も多く見られ、その真剣な眼差しがとても印象的でした。 各班での昼食後は、「エリザベス・タワー」や「ウエストミンスター寺院」など、ロンドンを代表する歴史的建築物を巡りました。本物のスケール感を肌で感じることができ、生徒たちも感動した様子でした。
【修学旅行 2日目】
2日目は、現代アートの美術館「テート・モダン」へと足を運びました。 展示物は絵画だけにとどまらず、糸などの素材を活かした造形作品や映像作品など、多様な表現領域の作品に触れることができました。 その後は電車で移動し、「ルーベンス・ホテル」にてアフタヌーンティーを体験しました。華やかなメニューに生徒たちの笑顔が弾けていました。本場の文化と味を堪能し、優雅なひと時を過ごしました。 その後は班ごとの自主研修を行いました。再集合の際、楽しかった出来事や体験談、購入したお土産を熱心に見せてくれる生徒たちの輝く笑顔から、ここまでの旅の充実ぶりが伝わってきました。